「スパッツ」と「レギンス」と「タイツ」の違いとは?

どれも薄手の生地の履物で女性が中心に履いているものですが、違いがわかりにくい「スパッツ」と「レギンス」と「タイツ」。
この3つの違いは何でしょうか。

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「スパッツ」と「レギンス」と「タイツ」の意味の違い

現在「レギンス」と呼ばれるものも一昔前までは「スパッツ」と呼ばれていました。

「スパッツ」には明確な定義がなく、薄手でぴったりとした履物は大きく分けて「スパッツ」と呼んでいたのです。
「レギンス」の呼称が登場してからは、「スパッツ」は主にランニングなどのスポーツで使われる用品としての認識が強いですね。

「レギンス」は従来の「スパッツ」をおしゃれアイテムの一つとして売り出すために、ファッション業界で2006年頃から使われるようになった言葉です。
腰からひざ下、だいたいが足首まである薄手のぴったりとした履物です。
スカートやズボンなどと合わせて女性が履くことが多いです。

「タイツ」は足の先まで覆っているものを指します。